徒然健康ブログ

健康を中心に関心のあることを書いています。

好きなマンガ①

昔からマンガの趣味微妙と言われてきたけど、最近物忘れがひどく、備忘のために整理しておきたい。

 

人生色々だよねーってゆー漫画が好きで小学生の頃から島耕作人間交差点、黄昏時流星群が大好き。

YAWARAとかモンスターも好きだ。

 

田舎育ちで娯楽がなく、両親ともに漫画好きだったので小学生になる前からマンガを読みまくってきました。

家には

りぼん、マーガレット。

ビックコミック、ジャンプ、マガジンが標準装備。このほか各種単行本も充実、手塚治虫山岸涼子一条ゆかりなどなど数えきれないマンガに埋もれながら生きてきた感じ。

最近は新しいマンガの発掘全然できておらず。

 

リバイバルで、ハマっているのは…原田梨花の2作品

ブラック

満月の夜

 

ブラックはマンガの主人公らしくない何にも出来ない人…出来なすぎてやばい。

でも、彼女が少しずつ成長して行く姿がいい。こうやってひたむきに人生に向き合い取り組める人はあまりいない。

恋人と少しずつ距離を縮めて行くのもリアル。大人だと家族、仕事、色々あるから恋だけが主体ではなくなる。時間をかけて関係を築く。そして最後には飛び込む。勇気付けられる。

小学生?中学?から、思い出し読みをしている。自分も歳をとるから読むたびに共感する場面が変わって物語の伏線についての理解も深まるから好きな本はずっと読み返したい。田舎にいた時は分からなかった背景も今なら、ここは青山だなとか銀座だなとか本をめくりながら思いを馳せられる。しみじみ都会に住んで長くなったなと感じる。

 

家族も色々、人生も色々。人の弱い部分、汚い部分、どうにもならない部分、全てが織り込まれている。作者がフランス在住が長かった影響か、10年以上前の作品だけど設定がなかなか前衛的です。実際の人生ってマンガ?って思うこと良くあるし。

 

一条ゆかり

正しい恋愛のすすめ

プライド

女ともだち

有閑倶楽部

とかは何度読んでも面白い。

もう、台風の日とか課金しまくって読んでしまいますよ。

 

アメコミ的勧善懲悪なわかりやすい展開よりもスルメ系のマンガが好みなんです。

 

よしもとばななの小説も同じ。

デッドエンドの思い出とゆー短編に幽霊の家という話がある。主人公の大学生がアラサーになり、自分の体の様子を描写している場面があるんですが、その下りがリアル。ぴちぴちの20代の体から30くらいになるとこんなんなってー。って書いてあって、わかるー!みたいな。

初めて読んだ大学生の時は分からなかった!

読書の醍醐味はここにあるのです。

今日言いたかったのは…

よしもとばなな

一条ゆかり

原田梨花が最高だという件です。

 

ちなみに、話も面白いのに絵が上手いマンガ家…本当にいないよ!

 

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親戚で集まってご飯。

キャロットラペはクミンシード入れると美味しいですね。やっぱ。