徒然健康ブログ

健康を中心に関心のあることを書いています。

カタルーニャ語

語学学習好きだから、ジュンク堂でテキスト物色。IELTS、フランス語、スペイン語をのテキスト購入。

 

今後の学習計画

オンライン英会話は年間4ヶ月、福利厚生で無料だから、4ヶ月英会話、その後フランス語、スペイン語と、英文法は適宜。とゆーのを向こう5年くらい続けて、日常会話は何とかなるレベルにしたい。英語はビジネスレベルに。地道に勉強しよ。

友達が、5年以内にスペインに帰ると言ってたのでヤル気でる。絶対遊びに行くぞ。宿代かからないから頑張る。

 

テキストを探しながら、ブラブラしてたらカタルーニャ語ラテン語のテキスト発見。

需要なさそうなのに売ってて驚き。

 

スペイン人の友達によると、バルセロナは基本、家族の中ではカタルーニャ語。でも、国の公用語としてスペイン語を話すそう。

 

スペインは地域によってガリシア語、バスク語など独立した言葉があり、基本的に皆、バイリンガル。とはいえ、カタルーニャ語はかなりスペイン語と似ていて、標準日本語と、関西弁レベルの違いだから2ヶ国語の習得というより、方言レベル。

 

一方、バスク語のテキストを見ると、スペイン語と似てる部分が少なく、全くの別言語ぽい。

 

言葉は、時代と共に変容するもので、常に周囲の影響を受ける。いつも一緒にいる友達の言葉使いって感染る。正しい文法や、単語に固執する人もいるけど、私は、変わっていくものだととらえて、楽しめばいいという考え。

 

バルセロナカタルーニャ語と、スペイン語を話す人が多いけど最近はカタルーニャ語を話せる人が少なくなっているそう。(地元民以外)観光客が多いから、英語がマストらしい。

 

日本も英語を話す若者が増えてきた。とてもいいことだと思う。日本の文化と考え方が合わない人は息苦しさを感じながら過ごすの、苦しいけど、英語が分かるだけで他の国の文化や考え方を知ることができるから、世界が広がる。心も楽になる。

 

そして、世界には不思議なことに生まれた場所が違っても、同じ趣味、考え方の人がいて、話せる言葉が多ければ、出会えなかった人と友達になれる。語学学習って、費やす時間と成果を鑑みると割に合わない気がするけど、他の国の人と共感できた時の喜びとか、他の国の文化に興味があって、もっと知りたいという欲求を満たした時の達成感がハンパなくて、やめられない。

 

コロナ、終わったらどこかに行こう。

スペインのパラドールに泊まって、モンセラに行って、バルで飲みたい。

 

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久々に、やんも。

魚美味しいって幸せ。